看 板・POP
看板は、捨て看(今は厳密に言えば法律で禁じられているはず)から、ビル屋上に設置のン千万円もするネオン看板まで様々です。遠くから存在を認知させるもの、例えば目線の高さに設置して至近距離で見せるものと、目的によりデザインを考えます。
POP
(Point of purchase ピーオーピー)は広義に言うと…いや本来、看板・店内ポスター・ウインドウーディスプレイ等全てを含むので、ここでは『看板的なPOP?』という事にさせて頂きます。(何と不正確で勝手な…)

●学習館(周南市)

マークを作った直後に「入り口の看板も新しくしたい」との事で。以前の看板が掛かった状態の現場を撮影し、寸法を割り出して極力大きくなるようにデザイン。1.5m×45cm


●時習館(下松市)

本体4.5×1.5mの学習塾の現地野立て看板です。30~40m離れた近くの交差点からもよく見えるようにサイズと設置位置を検討。当初予定の1.2×3.6mからサイズアップして正解でした。


●日光組(周南

広告主の要望を反映させた社屋前の看板。何回も看板屋さんに素材・可動部・重量等の相談をしてデザイン。右側部分は、広告主が告知等に自由に使えるスペースです。左右約3m(資料捜索中…)


●アーキテクト(光

うわぁ〜、撮影に行かねば…


●日光組(周南

POPです。広告主が、同業10数社の参加する合同イベントに参加する際に急きょ制作。

上が、言わば「卓上POP」。イベント当日は与えられたブースのスペースが狭く、会場の隅っこで…バンザイ!現在、社屋の受付カウンターの上で多少活躍。身長80cm弱。体重軽い!

下は、いずれ新築現場見学会でも使えるように考えて作ったもの。製作途中にちょうど新築現場見学会が高台で開催され、顔を出したが…その日の強風から自然の恐ろしさを学び、重量や強度・組立角度を再検討。図面を引き直して製作。両端にぶら下がってるのが「スィングステッカー」というPOPです。(フリーになった頃の若き日、こんな妙な仕事を内心泣く泣く受けてたのが、今となっては役に立ってんのかしら)