おマヌケ!メカ音痴の
G4 Digital Audio 改造計画…1
(ウワベだけ〜。改装計画?かな)

1 筐体Part1
2 筐体Part2…へ
3 設 置
4 完 成


2007年

現在、事実上メインマシンのG4 Digital Audio 466。同じく中古購入の水冷G4 DA 1.2Gの静けさを知ったら、騒音が気になるようになった(水冷G4は、未だにインストールが出来てない…)また、MOドライブやカードリーダー等のUSB機器が、ごちゃついてるのも気になっていた(右写真)。水冷G4が稼動出来てないのに、メインマシンを改造するのは、少々腰が引けてたんだけど…。

も〜いいや!改造開始去年から、静かで、コンパクトで机上すっきりのデザインを考え続けていた。結果、数案のミニラフ(設計図面前のラフスケッチ)がある。堅牢性・操作性・デザイン面をトータルに考えて、選んだベスト案の本気設計図面に着手!…と言っても、推敲を重ねてきたのでイメージは完全に出来上がってる。製作時の予期せぬ問題への対応だけ…って、これが一番厄介なんですが。



Apple Mocintosh
G4 Digital Audio

中古購入時の仕様
CPU 466MHz/1M
OS 9.1
メモリー 512MB(256×2)
HDD
13GB Maxtor
ドライブ CD-RW
Fire Wire 400Mbps
USB 1.56 12Mbps
Gカード ATI RAGE 128Pro
サイズ 226×467×432(WDH)


パーツ切り出し
図面を信じて、各パーツをサイズ通りに切り出す。アイデアも図面も固まっているし、微細な予期せぬ問題は、予期出来ない…当然かぁ!
筐体の組立
前面巾152mm、直前に2mmプラスの変更で、天地奥行202mmの筐体です。全て3mm厚のアクリル。アクリル専用接着剤で組み立てます。

仮装着で確認
CDドライブを仮装着。ぴったし!やっぱり天地奥行200mmでも良かったかも。ま、2mmくらいの遊び(余裕)は、有ってもいいか〜。
G4 DAのCDドライブは、奥行が210mmもあるので、195mmのG4 PCIの物を採用。高さと巾は同サイズ。
前面の開閉蓋
設計段階で一番のミソだった。色んな方法を考え抜いたが、予想される操作感と堅牢性で選んだ案。組立上でも一番のミソとなるので、ピタリと納まるように何回もヤスリで微調整。

水洗い
図面が完全でも、パーツのカットで微妙なずれが生じ、組立段階で再びずれが生じてきます。OKと思って水洗いしても、パーツを追加組立する度に、ヤスリで微調整。何回水洗いした事か…。

CDトレイのベゼル
サイズの都合上、G4 PCIのCD-Rを設置。CD-RWからスペックダウンですが、これでCDを焼くつもりも無いし。元のベゼルを外し黒アクリルで作ったベゼルを接着。
G4 PCIのCDドライブのプラスチック部分を削り取って、フラットにするという以前のバカな作業が、ここで生きてきた。
USB機器の設置部
MOドライブ、カードリーダーの設置部分を製作。これも、設計段階で繰り返したシミュレーションが生かされ、ほぼ想像通り。ほぼ…?

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