おマヌケ!メカ音痴の
G4 Digital Audio 改造計画…2
(ウワベだけ〜。改装計画?かな)

1 筐体Part1
2 筐体Part2
3 設 置
4 完 成


『筐体part2』の方が、大変だったとは…前回でほぼ完成の『筐体part1』は、スイッチ・CDドライブ・MOドライブ・カードリーダーしか含まれない「インターフェイス部分」です。今回は『筐体part2』製作で、基盤・電源・ハードディスク等を入れる言わば「コンピューター部分」。最終的に「インターフェイス部分」を机上に、「コンピューター部分」は机の後ろ奥に。結果、机上はスッキリ、静か、無音?…の予定。


筐体準備
基盤・電源・HDを入れる筐体は、かつてのG4 PCIの物を使用。貼られたコルクを剥ぐのに一苦労。ノミ、ヤスリで削りまくった後、木工用ボンドには濡れ雑巾が一番と気付く。
後々、見えない部分になるので、手抜きでG4 PCIのアルミ筐体を流用。これは、言わば『筐体Part2』。コンピューターの『実体部分』となります。
取付、なんだけど…
普通に基盤を取り付けると、コードっつ〜か、配線が届かなくなるので、基盤を天地逆さまに取付。グラボが緩衝するので、アルミの電源台の左部分を切り取った。

面倒なので、基盤を普通に付けて、筐体全体を逆さまに置く事も考えた。友人に「HDや電源は逆さまにしても大丈夫?」と質問。大丈夫らしい。ホンマかいな!

サイドファンの穴開け
基盤が逆さまなので、頭が混乱。元のサイドファンはCPUにさほど当たって無かったので、グラボのチップにもギリギリ風が当たる絶好の位置に直径12cmの穴を新たに開ける。
筐体内の風の流れを考えると、排気部分の電源が最下段というのも、どうも不自然。やはり基盤逆さまが正解だ!と確信したメカ音痴。
現物で…設計
以前から、頭の中では何回もシミュレーションしていたが、設計図は作ってないので、筐体に直接書いて考えてみる。グラボの固定が問題になるだろうな〜。

基盤の設置
グラボ固定部分(写真左端)を切り取り、筐体にドリルで取付。これでグラボもしっかり!基盤が逆さまなので思わぬ所が緩衝。アクリル加工じゃないので、その度に強引に切断しまくり。

実際には、グラボ固定部分が、あっちこっちと緩衝。基盤との高さも調整の要有り…と大変でした。
通電テスト
基盤を固定した辺りで、ボチボチ不安になり通電テスト。『改造計画…1』で作成済みの『筐体Part1』と接続。むき出しの起動ボタンON!(写真右下。白いランプ点灯)ナナオのCRTに起動画面。良し!
基盤が逆さまなので、電源コード接続部分との距離が長くなり、通常のように完全には開きません。(青い菓子箱で支えてます)
CRTプラグがぁ〜
グラボが、筐体内に3〜4cm入った所にあるので、CRTプラグを挿せませ〜ん!またアルミ切断…かぁ。写真は、本来なら筐体前面部分です。スピーカーの"蜂の巣"穴が見えるでしょ。
USBがぁ、イーサがぁ〜
当然、USBやイーサネットも挿せない事に今さら気付く。またまたアルミ切断…です。ここも背面です(本来なら前面部分)。ややこしい?
取りあえず、完全接続!?
前面に電源・電源プラグが来ます。CDドライブへの配線、スイッチへの配線がズルズルと『筐体Part1』へと繋がります。スイッチ部分も完成済み。後は、本当の設置で終わりだっ!
スイッチ部分は、かつて製作の『G4 PCI Light』と同じ仕組。私はコレが気に入ってます。右辺りが起動。左辺りを押すと再起動します。アバウトで好き!

3 設 置