おマヌケ!メカ音痴の
G4 Digital Audio 改造計画…4
(ウワベだけ〜。改装計画?かな)

1 筐体Part1
2 筐体Part2
3 設 置
4 完 成



ほぼ、イメージ通り随分前から、同じ方向性で様々な設計プランを推敲していたので、完成はイメージ通りです。
インターフェイスの全てがスッキリ。騒音無し(基本的には)。耳を澄ませると机の後方下部から微か〜にファン音。
USB機器
フロントパネルをハネ上げて、上段にデジカメのカードリーダー。下段にMOドライバー。現状、暫定的に最上部にUSBハブを置いています。
コード90cm以上の極小USBハブ購入を考えたけど、そのまま進行。ロジテック製のカードリーダーは、既に白アクリルで真四角に加工済みでした。
光学ドライブ
Appleの『CDトレイ開閉』キーボードで開閉でき、オレンジ色のアクセスランプが黒アクリルを通して光ります。現状はCD-Rですが、簡単にCD-RW、DVD-RW、DVD-RAMと自由に換装可能です。

 

デザイン
正面から見ると、何だか『黒いCube』…ですが、G4 Cubeのデザインを意識したつもりは全く有りません。機能性、汎用性、接続コードの長さ等から、結果的にこのデザインです。
初期の設計では一番上、天板全体がスイッチの予定でしたが…。下部スペースに変更のスイッチケースは、暫定的な位置で、まだ固定していません。使い勝手を充分にシミュレーションしてから、固定していくつもり。ここにスピーカーも設置するはずが、コード届かず…。以前買ったUSBスピーカーをハブから接続。
側面の白地に黒いりんごマークは、デザイン的なアクセントですが、前面の黒地に白いりんごマークは、前面パネルを開くフックの機能をも併せ持つ…はず、だったんだけど、製作途中に不要だと判明(煩雑な作りが不要で、儲けた感じ)。設計段階では読み切れない事が、ままあります。


Apple Mocintosh
G4 Digital Audio

中古購入時の仕様
CPU 466MHz/1M
OS 9.1
メモリー 512MB(256×2)
HDD
13GB Maxtor
ドライブ CD-RW
Fire Wire 400Mbps
USB 1.56 12Mbps
Gカード ATI RAGE 128Pro
サイズ 226×467×432(WDH)

Appale Macintosh
G4 IFU

07.7在の仕様
ドライブ等
USBハブ (疑似内蔵)
Card Reader (疑似内蔵)
MO Drive (疑似内蔵)
CD-R (内蔵)
Fire Wireハブ 未購入
サイズ 153×202×202(WDH)

Appale Macintosh
隠れフランケン

07.7在の仕様
CPU466MHz/1M
OS 9.2
メモリー 640MB
HDD
80GB Seagate
Fire Wire 400Mbps
USB 1.56 12Mbps
Gカード ATI RAGE 128Pro
サイズ 186×397×368



今回、私が望んだのは"静音"ならぬ「無音パソコン」「インターフェイスの固まり(InterFaceUnit)」この二点。だって、誰も基盤やハードディスクに意識してアクセスして云々…が本来の意志じゃ無いもん。ただ、スイッチ入れて、CDやMO入れて、デジカメのカード挿して、で、画面で見たいだけ!インターフェイスっつ〜か、ヒューマン・タッチ!静かで、周辺機器も散乱せず、机上スッキリ。予想通りの快適環境を手に入れる事ができ、大満足。

今、思えば。以前作った『G4 PCI Light』は何がしたかったのか?基盤サイズや接続位置に制限されつつ、結果…光学ドライブの無いアクリル筐体を作っただけ?まぁ、あの時の経験が、アクリルの可能・不可能。設計上の問題点、可動部の強度の確認、各部アイデアのイメージにつながってんだから、良いかぁ!

Mac OS用の"CPU温度計測フリーソフト"「Gauge pro」を入手。G4 IFUに改造後、CPU温度が3℃平均下がった。さすがに、吹きっ放しサイドファン「爆風冷却タイプ」のフランケン仕様!

以上、取りあえず完結。お粗末さまでした。