お宝がやって来た!
メカ音:痴的好奇心満載の
G4 Digital Audio 466 改 …1

1 クリーニング
2 お宝、満載!
3 奈落の底へ
4 まだ奈落?
5 まだまだ奈落
6 OS9もヨロシク
7 OS9はダメ?


2007年

現在、事実上ビアンコのメインマシーン、G4 Digital Audio 466MHzをいつの日か無音マシーンに改造(改装?)したいと、オークションで「動けば良い、安〜いG4」を探していた。私は、一応仕事で使用中のメインマシーンをいきなり改造するほど、冒険家ではない。ま、サブマシーンや、サブサブマシーンを有してる訳でもないし、ましてやメカ音痴だし、万が一…。

ところが、G4 Digital Audio 466MHzを1.2GHzに換装、しかも水冷、しかも強化電源に交換済み!という品が出ていた。お金は無いけど、死ぬほど欲しい!「ど〜せ」…と思いながらも試しに入札。貧乏人だけど、入札だけでもしてみたい!「ほ〜らね、値段上がって来たぁ」じゃ、この金額で最後だ、と入札金額をやや上げた。『おめでとうございます!あなたが落札しました。』ウソぉ〜!

焦って商品説明を読み返す。間違いなくSonnetの1.2G。自作の水冷なので、ほんの少し水漏れしますが、動作に問題は有りません。な〜んて文言もなく、見た事のある水冷キットの写真。何でじゃぁ?どうしてじゃぁ!どうなっとんじゃ、皆ぁ!実家の母親用『G4 PCI Light』の前で、やや頭が真っ白…の日曜日。

三日後の朝、事務所に届いた。即、開封。「これは…。エラい物を買った」いや「手に入れた」


吸気口のお掃除
真っ先に起動確認。OSXが問題なく立ち上がった。しばし茫然…。いいの?本当に。神からの授り物じゃ〜!マシーン内は増設で入り組んでた。パネルを外し、取りあえず吸気口のお掃除じゃ。
ファンのお掃除
吸気ファンのお掃除。丁寧に丁寧に、徹底的にきれいにした。ご覧ください、右の写真を!ピッカピカです。私は、水冷にはサイドファンは要らないのかと思っていた。……。笑ってやってください。
ラジエターのお掃除
細い針金で隙間をホジホジ。こんな事してたら夏になっちゃうので、水をいれた洗面器にそっと漬けて数時間。何回もそ〜っと揺すって、軽くホジホジ。セコい私が、エアーを惜しみ無く吹き掛ける。
水冷用ファンのお掃除
ファン回りの全てが結構汚れていたので、これだけピカピカにしたら間違って1.8GHzくらいで動くかも…等と。おマヌケな事を考えながら。
パネルのお掃除
洗濯洗剤と重曹を入れた大きな容器に、外してあったパネル類を入れ、ファン等を組む。開封から四時間半。水冷じゃ、水冷じゃぁ〜!30分ほど仕事をして帰宅。
パネル組み
翌朝、漬け置きしてあったパネル類を組む。中も外も、見違えるほどの美品に。徹底的に磨いたもんね。これからビアンコのメインマシーンになる子だからね。

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