おマヌケ!メカ音痴の
G4 PCI 改造計画
の、改造計画…1
(ウワベだけ〜。改装計画?かな)

1 分 解
2 パーツ製作
3 背面パネル
4 完 成
5 風量と騒音
6 PCIの、その後


2006年暮れ

中古で、G4 Digital Audio 466MHz入手の翌日、G4 PCIがCRT画面に出なくなった。「何?グラボ?」Digital Audioの設定どころじゃない。グラフィックボードを挿し直し、メモリーを挿し直し…てもダメ!以上で私レベルの出来る事は終了!Digital Audio購入のタイミングが良かったのか悪いのか…。ダークな気分で帰宅。最後の神頼み的手段「放置プレイ」を実行…起動するも映らず。あきらめきれず再び二、三日後…起動。出た、起動画面。ソフトもバリバリ稼動。「な、何だったの?」Macにはよくある話。見ていたかのように絶妙の…と言うか、最悪のタイミングで怪しくなったり。とりあえず、コンピューターのふり、してくれていれば、こっちのモンだ!

よっしゃ!再改装計画の開始じゃ前から考えていた再改装計画。設計は固まってないが、十数枚に及ぶミニラフ(設計図面前のラフスケッチ)イメージがある。素材はアクリル(17インチ液晶、外付けHDDを経て、多少アクリル加工に慣れ、お調子に乗ってる)。方向性は「コンパクト」「シンプル」「ライト(お気楽というニュアンス)」。決定事項となりさえすれば、早速、本気の設計図面に着手!




Appale Mocintosh
G4 PCI Graphics

06冬現在の仕様
CPU 400MHz/1M
OS 9.2
メモリー 1G(256MB×4)
HDD
10GB Maxtor
5400rpm Ultra ATA/33
80G Seagate
5400rpm ST380011A
ドライブ CD-ROM
Fire Wire 400Mbps
USB 1.21 12Mbps
Gカード ATI RAGE 128


ばらす
まず、中身を引きずり出す。モデムは不要?…で、外す。ひたすら眺める。どういう設計条件になるのか、どんな問題が出てくるのかを想像。基盤をざっとラフスケッチして帰宅。ミニラフで推敲。
空っぽ
前面部のCD-ROM、スピーカー、スイッチ。背面上部の電源、吸気ファンやHDDを外す。今回はオリジナルを考えているので、この金属製筺体は全く使う気が無い。

電源ばらし
外したついでに電源をばらす。何?コレ!さっぱり分からん…とか言いながら、風通しを良くするために金切りハサミで切って、スリット部分を広げていく。結局、全て切り取っちゃったけど…
電源、でかいな〜。もっと小さく軽くならんの?何でこんな物が要るのか、よく分かってない私ですが…。コンセントに挿すだけでは動かんの?
電源ファンをカット
少しでも静かにするためにファンの角をハサミでチョット切る。正しい行為かどうかは分からないけど…。

CD-D削り
でっかいなぁ、も〜。筺体の左右を小さくしたいので、試しにばらしてみるが、私が加工出来るような余地なし。プラスチックのベゼル部分の出っ張った天地左右を1mmずつ削る、ささやかな抵抗。

2 パーツ製作