おマヌケ!メカ音痴の
G4 PCI 改造計画
の、改造計画…2
(ウワベだけ〜。改装計画?かな)

1 分 解
2 パーツ製作
3 背面パネル
4 完 成
5 風量と騒音
6 PCIの、その後


非力で武骨なG4 PCIを気分良〜く使いたい基本的には、いつものようにメカ音痴の改造ウワベだけ〜なのですが、今回は完全にオリジナルの『ウワベ』に挑戦。縦置きの基盤を寝かせて?とか、基盤を90°回転させてUSB等の差込み口を上面に?とか、様々にバカな事を考えたけど、結局、元の通りになった。コンパクト化を追求したが、どうしても基盤の大きさで設計サイズが決まってしまう…という当たり前の事に、途中でやっと気付く。G4 CubeかMac miniの基盤が欲し〜いと何度も思ったが、方向性の「コンパクト」は予算もコンパクト、有る物で作るという事なので。お気楽「ライト」も、低性能でも良しと割り切ってる。筐体は「シンプル」で、スイッチは一体どこ?と言うような妙なデザインを目指しているのですが…。

今回は、パーツ製作から
微妙な設計変更が続くので、変更に無関係のパーツを作る。これが、結構面倒。左から電源台の失敗作・電源台・HDDのマウンター・吸気ファンのカバー。
筐体に着手
組み進めないと想像出来ない部分があるけど、…っな事言っても仕方ないので、設計図通りに筺体をカット・加工。とりあえず、吸気ファンと電源台を付けてみる。…ヤル気、出てきたかも!
スイッチ部分他
悩みに悩んだスイッチ部分。圧倒的な強度不足に気付いた電源台部分。パーツ製作と言うより、調整パーツ製作と言うべきか…。仮組みして分かる小さな問題がいっぱいです。
設計・製作ともパーツの方が筐体の何倍も大変です。ほとんどが完成後に筐体の中に隠れる物で、達成感も無いし…。
やっと、スイッチ部完成
最終的にスピーカーとスイッチを一体にして固定。結局、ひとつ上の写真の調整パーツ(スイッチ部分)は、強度不足で不採用。
スイッチ部分は、0.5mmくらいの隙間でON・OFFさせるので、妥協せずに徹底的に考え、微調整を重ねた。
スイッチ部取付
空間に余裕が無いので、先に全てのケーブル類を繋いでスイッチ部を筐体に固定。ここまで来て「メンテの時は…」なんて考えてられない。完成を目指すのみ!
配線がぁ〜
あとは、基盤さえ組めば全体が見えてくるので、なぁ〜んとなく全て配線してみた。写真の通り。ケーブルやコードにしっかり曲がり癖がついてて、思うようにならず半日かけて何とか…。
基盤の固定
いかにメカ音痴の私と言えども、メモリーやカードの抜き差しというレベルのメンテは必要なので、サイドカバー開閉型に。設計段階でいろいろと逆らってみたけど、メーカーはやっぱエライわ!
終わり。…ですか?
ここらで最終通電テスト。スイッチON!起動音/起動ランプ点灯/12cm吸気ファン全速回転/8cm排気ファン回転/CD開閉良し!……あの〜、何分待っても画面出てきませんが〜。終わった?

今までの通電テストでは基盤に電源コード挿し忘れ、コンセントの挿し忘れ…とバカな事もくり返しましたが、今回は完璧ですが。…Why?

3 背面パネル