おマヌケ!メカ音痴の
G4 PCI 改造計画
の、改造計画…3
(ウワベだけ〜。改装計画?かな)

1 分 解
2 パーツ製作
3 背面パネル
4 完 成
5 風量と騒音
6 PCIの、その後


何で、画面に出ないあと少しで完成を見れたのにと意気消沈。原因も分からず数日間放置していた所に、システムソフト会社の友人がヒョッコリ。良い所へ来たと助言をもらう。
●CD-Dもちゃんと繋げてみれば。
●アースとれば、しっかり。マザーとグラボ、電源。
●それと、その黒いジャンバー脱げば。静電気の温床。
CD-D繋げてなくても以前は画面に出たけど…。アース?針金でただ繋げば良いのか?とりあえず、CD-Dを繋げて起動。パッ。出たぁ!何だそれだけの事かよ〜。よっしゃぁ今の内に完成させるぞ〜!
数日後、最後の難関、背面パネルを製作中に通電テスト。またしても画面に出なくなった。教わった通りマザー・グラボ・電源を針金で繋ぎ、しっかり締め上げて起動!出ない…電話!
●う〜ん、メモリー。俺達が最後に疑うのがメモリー。
バカを言うてはなりませぬ。メモリーの不調はかつて一度たりとも有りませぬ。…とは言え、私には打つ手も無いので、メモリーを挿したり外したり。パッ。出たぁ〜!何と、現場を見てないヤツの方がよく分かってるのかぁ。

再開!DVIグラフィックカード設置
予算も「コンパクト」の予定が、どうしても液晶にデジタル接続を経験してみたかった私。大枚5500円で、ヤフオクで購入しておいた「ATI Radeon7000 PCI 64MB DDR VGA・DVI」を挿し込む。
別に、元々のATI Rage128 Pro 16MB ん〜っとAGPでしたっけ?これでも構やしないんだけど。
最後の難関?
遂に背面開閉部分。FireWire・イーサ・USB・オーディオ・ヘッドホンのポートが林立している部分のアクリル加工。計る度に寸法が微妙に…というお粗末さだが、慎重に慎重に進めた。
電源部分の背面パネルも、結構気を配った。使った事もない、電源プラグの左側にある挿し込み口を取り外したかったが、よく分からなかった。
PCIスロット割愛、筐体の強度優先
「ライト」にしか使う予定の無いこのマシーン。設計段階から4つあるPCIスロットも1つしか残さない考えだった。増設は一切切り捨て!しかも、その1つは今回「Radeon7000 PCI」に使われた。
コンパクト化の為にCDDすらも割愛。奥行を10cm位短く出来た。別のMacでハードディスクの初期化・OSインストールをして取り付けた。
本当の最後の難関
当然、カードがぐらつき、強度の確保どころじゃない。アルミで、ネジ穴付きのカード固定パーツを作って解決。最後の加工。PCIスロットカバーの隙間に2mm位のアクリルを挟み込んで固定した。
そして完成の夜
すでに夜中。とりあえずナナオのCRTに繋ぎ、OSXで起動。やった〜!iTuneで動作テスト。前面にフワッと灯る緑色の起動ランプ。焼酎を一杯呑んで帰宅。あと数分で『明日』だ。

4 完 成