おマヌケ!メカ音痴の
G4 PCI 改造計画…1
(ウワベだけ〜。改装計画?かな)

1 採 寸
2 コルク張り
3 木製フロントパネル
4 完 成


05年10月29日土曜日

例によって、仕事も無いのに事務所に。暇なので初期化してOS9.21をインストールしたG4 PCIをボ〜ッと眺める私。「あ、そうだ。掃除しよ」で、パネルを全部外した。フロントパネルの起動ボタンは、プラスチックの細い4本のパーツの反動で戻るようになっていた。こんなにちゃっちぃのか〜とフニュフニュ押してたら1本切れた。
「あ…」
99年製の御老体だから仕方ないか。何百回もお世話になって、最近調子の悪かった再起動ボタンも同じ仕組みだった。戻らないはずだよね、こんなんじゃ。これも時間の問題だ〜。オークションでフロントパネルだけを入手…と思ったがやめた。そのフロントパネルだって当然同じ仕組みで、御老体パーツのはずだから…。
「そうじゃ!自分でボタン作ろっ」
…ん? ボタンを作るという事は、それに合うフロントパネルを作るという事で…。でもってそれを組む他のパネルを…。「全部作るって事?どうやって」「木…、木じゃ!自分で加工できるのは木しかない」と自問自答の自己解決?

DIYセンターに。厚ぼったくなるのは嫌なのでお店のおネエさんに「厚さ5〜6mmで幅20cmくらいの檜は無いですか」「ありません」「ハイ」。店内をうろついていると隅ッコにあるコルクが…、これだ!。2mお買上〜。




Apple Macintosh
G4 PCI Graphics

オリジナル仕様
CPU 400MHz/1M
OS 8.6
メモリー
64MB PC100 SDRAM 168pin
HDD
10GB maxtor
5400rpm Ultra ATA/33
ドライブ CD-ROM
Fire Wire 400Mbps
USB 1.21 12Mbps
Gカード ATI RAGE 128


トレース
事務所。丸裸のG4が『岡持状態』で待ってた。全パネルを外した事のある人なら分かる岡持状態…。トレペをかけて丹念にトレース、ミリ単位で寸法も付記。面倒臭!飽きたので完成予想図をラフる。
試し貼り
どうでも、雰囲気が見たくてサイドカバーにコルクを木工ボンドで貼ってみた。ん〜、ここの開くための仕組みはどう作るんだろ?

缶ビールを呑みながら
前面中央部が約1mmへこんでる。1mm厚コルクなので、結構微妙な凸凹をひろってしまう事は、上記サイドカバーで経験済み。コルクをランダムに貼ってみる。ん〜。(横に缶ビールが写ってる) 
全4時間

結局、埋め尽くした
へこんでる部分を全部貼って埋めた。最初っから一枚で貼れば良かった。馬っ鹿じゃない?!内臓のMOを入れる部分は金属板を外して(手で引っぱって簡単に外れた)、吸気口にする予定。
裸のG4は、岡持
岡持って言う意味が分かるでしょ。最初、このままで上部中央に把手付けて、側面にドカ〜ンと『来々軒』って勘亭流でレタリングしようかという誘惑に駆られたもん。

起動ボタン
何とか緑色のランプも見えるようにしたい。透明のクリーム入れケースも買ってみたが…。結局、木のつまみの足下を切ってボタンに。ランプの見える透明部分…どうしょ?

全4時間

2 コルク張り