おマヌケ!メカ音痴の
G4 PCI 改造計画…2
(ウワベだけ〜。改装計画?かな)

1 採 寸
2 コルク張り
3 木製フロントパネル
4 完 成


あ〜、上のタイトルもちゃんと…と思いつつ、まぁいっか。自分の事だと、ど〜もいけません。このホームページ自体、そもそも広告主のサーバー乗換のために人柱として立ち上げたものですから。更新もろくにしないし…(最初っからそんな気も無かった?)多くの人に見せて、とかって気も更々無かったし。整理箱みたいなスタンスのモノですから。

本貼り
トレースダウンした本番用コルクを余裕をもたせて、取りあえずカット。継ぎ目だらけは嫌なので、上・前・側面を一枚に。思わぬ問題がないか本体に当ててみた。問題ですね、把手部分。
把手部分が…
コルクの上から強引に把手…と思ってたが、1mm厚コルクでも把手のネジが締まらない。泣く泣く把手部分のコルクをカット。コルク一枚仕上げは良いけど、角の微妙な丸みもあるので、狂いが…。

ドライブ部分に網
網戸用の網を。どうせ、この上に本番のコルクを貼り重ねる。数日前の起動時、背面からカラカラ音が、ハードディスクが御釈迦か?!と思ったら、約1cmの虫がファンに切られて真っ二つ。で、網!
位置合わせ
前面部を計りまくって、コルクに書込む。トレースで計った時のものとは誤差が出るので、何を信じたら良いのか分からない。だから、実際に何回も当ててみたんだよね。
微妙にズレ
何回も切り抜いた部分が合うか確認。切り抜いてから確認しても意味無いじゃん…と思いつつも慎重に。ココが最もミソになるプロセスだぁと思いながら、缶ビールをグビリッ!微妙にズレ。

誤差を調整しながら
前面を貼ったら、コルクを軽く引っ張って上面に当てて誤差をみる。後部の把手を当て、カットラインを入れる。因みに虫が入ったのは写真の穴(本体背面)。電源冷却ファン。それでやられた。

木工ボンドです
上面部の接着。後部把手部分や、折り返し(側面や背面に回り込む部分)を正確にカットして木工ボンド。結構くっ付きます。写真の量は多過ぎるかも。但し、万遍なく。
熱こもるかも、コルク…
前面から回り込む底面部分。穴があったので少しでも吸気できるようにコルクを切り抜く。意味が有るのか、メカ音痴の私には分かりません。コルクって断熱性が高い?熱がこもる?なんて今さら…。
回り込む部分
写真のような感じで、回り込む部分は全て、一度に貼らずに、残しておいて確認しながら、余分部分をカットしながら貼った。缶ビールがいつの間にか焼酎お湯割りに…。
この時は、まだ勤務時間中だったよね、一応。いくら腐れ事務所でも…マズい。お湯割りは旨い。
焼酎が、しょっちゅうに
最後に残った側面。穴をあけ、例の網を当てコルクを接着。アレ?ズレ。何でかなぁ。う〜、もう一杯呑むか〜。既に小さな誤差は許す、中くらいのズレにも目をつむる寛大な性格に変貌している私。
圧着
この作業は本体を回転させながら、全てのプロセスでやってきた。前面右の折り返し部分は15mmしかないので特別に板を立てて圧着。接着されてないと…ガックシになるからね。さ、帰ろう。 
全6時間

3 木製フロントパネル