おマヌケ!メカ音痴の
G4 PCI 改造計画…4
(ウワベだけ〜。改装計画?かな)

1 採 寸
2 コルク張り
3 木製フロントパネル
4 完 成


突然ですが、完成です!完成直後に、起動ボタン辺りが気にいらず。もっとシンプルに出来ないのか。全てを木で作って、木箱の感じに出来ないのか、全くコンピューターに見えないようにしたら…等と反省しきり。今度、機会があれば挑戦しよ。

埃はココに溜る
パネルで塞がれた部分ですが吸気口。G4は4〜5年使うと、こことパネルの隙間が綿埃でビッシリ詰まってるはず。静音ファンに換装したってここが詰まってたら…意味ないかと。
PCIカード差込口
背面にあるPCIカード差込口のカバーを全部取った。素材は、やっぱり網戸…。カバーを付けておかないと、筐体内の空気の流れがどうやこうや…と、appleは申しております。
メモリーは、256MB4枚で目一杯の1024MB(1G)に。このタイプのメモリー交換は、非常に簡単です。サイドカバーを開き、写真にある両端の白い爪?を倒すとメモリーがゆるんで、勝手に浮き上がってくるので取り出し、新しいメモリーを垂直に差込むと、白い爪?が元通りにメモリーを挟み込んでくれます。
調子にのってハードディスクを増設。元の10GBの上に、流体軸受けがどうのこうの…という80GBを設置。ディップスイッチの設定がどうやこうやと有ったが、「何じゃ、そりゃ…」結線したら認識。ラッキーだったのかも?両ハードディスクにOSをインストールして、片方のシステムがぐちゃぐちゃになった時も、一方に切り替えて安心。


Apple Macintosh
G4 PCI Graphics

オリジナル仕様
CPU
400MHz/1M
OS
8.6
メモリー
64MB PC100 SDRAM 168pin
HDD
10GB Maxtor
5400rpm Ultra ATA/33


ドライブ CD-ROM
Fire Wire 400Mbps
USB 1.21 12Mbps
Gカード ATI RAGE 128


Appale Mocintosh
G4 PCI Graphics

06.8現在の仕様
CPU
400MHz/1M
OS
9.2
メモリー
1G(256MB×4)
HDD
10GB Maxtor
5400rpm Ultra ATA/33
80G Seagate
5400rpm ST380011A
ドライブ CD-ROM
Fire Wire 400Mbps
USB 1.21 12Mbps
Gカード ATI RAGE 128



1999年に発売された、G4 PCIは非運の機種だと思う。いや、G4 PCIを買った人が非運と言うべきか(あ、俺?)。拡張性にしても何かにつけ、この後に続くG4 AGPだの、何だのとは、やや一線を画す(Centris 650購入半年後の、Power Mac登場時の憤怒に比べれば、マシかぁ!)。基本的な中身はG3(通称:青白Mac)寄りかも。G4へ本格移行するAppleの試作品だったりして。人柱の機種じゃ(あ、このホームページと同じ?)。

実は、起動ボタン回りを変更しようと、起動ボタンを外したまま半年以上(上記写真は、撮影用に仮装着)。起動は毎回覗き込むようにして、つまようじで突っ突いてた。弁当を食べていたある日、割り箸で押してラクラク起動できる事を発見!(その位、最初っから気付けよ!)割り箸起動の感動的バージョンアップ以来、大満足!何たって、この間の抜けた外観の、ほのぼの感がたまりません。私には…。

以上、完結。お粗末さまでした。