おマヌケ!メカ音痴の
USB 外付けHDD改造計画
(ウワベだけ〜。改装計画?かな)


BUFFALO USB外付けHDD
DUB2-80G



2006年冬

USB接続の外付けHDD。整理されたクライアントデータと、混在・混乱重複状態の私のデータを中長期的に保存しています。7〜8回机上から落として筐体はご覧の通りガタガタです。
印刷データが数ギガにもなった、「自衛隊五十年史」の印刷入稿時も大活躍!でも、その際にセロハンテープでぐるぐる巻きにされちゃいましたが…。

そうじゃ!自分で筺体作り直そっ。素材は、「液晶」で経験済みのアクリル。持ち易く、冷却効果が多少でもあるような筐体にしよっ!


まずは、中身を見てみます。ケースはすぐに取り外せます。…ほとんど、バラバラですから。思いっ切り詰まってます。
左に何やら基盤、HDに、右側が電源?かな。ふ〜ん、普通のHDじゃん!(当り前…かも知れませんが。私には…)
要素もシンプルなので、今回は簡単!とは言え、設計図面はビッシリと!
「液晶」の時は、基盤が瞬間接着剤でアクリルにくっ付かず不安だったので、今回はアクリルの3mm丸棒を基盤の穴に強引にねじ込み、筐体に接着。
結局、図面上ではよく分らない配線の取り回し時に、接着したはずの基盤が何回も外れてしまいましたが…。
しっかり配線をまとめて、決まったところで基盤を再接着。起動ランプは、スイッチと共に上面に設置予定。上面の前後と、前面・背面部分の上半分にヤタラメッタラ通気穴(排気口のつもり)をあける。

スイッチ台は、透明アクリル3mm厚。アールをつけてシコシコ磨き、この部分だけで丸一日かかった。スイッチを差し込むために結局、後方を切断…哀しい。

実際には、製作途中に小さな問題が多少ありましたが、何とか最終過程。基盤との間に空間を設けてHDDを固定。底面は透明アクリル3mm厚。当然、ヤタラメッタラと通気穴!(吸気口のつもり) ん?完成…、したのかな?通電テスト!ウィ〜ン、カチャ、カチャ、カチャ!(3パーテーションなので、「カチャ」が三回鳴ります)成功じゃ!

BUFFALO USB外付けHDD
DUB2-80G

オリジナル仕様
インターフェース
USB2.0/1.1
容 量
80G
費電力
17W以下
対応OS
MacOS8.6〜X/Win98〜XP
本体サイズ(mm)
40×115×250
重 量
1.1kg

BUFFALO USB外付けHDD
大根80G

仕 様
インターフェース
USB2.0/1.1
容 量
80G
費電力
17W以下
対応OS
MacOS8.6〜X/Win98〜XP
本体サイズ(mm)
70×125×175
重 量
1kg



購入以来、7〜8回机上から落としている。前面パネルが外れて床を滑り、細かなプラスチック破片が飛び散り、「ウ…。今度こそダメか!」床から拾い上げて、即、コンピューターに接続。ウィィ〜ン、カチャ、カチャ、カチャ。「壊れてな〜い!おぉ〜」
バッファロー製は、「安かろう壊れやすかろう」と位置付けてる人も居るが、この固体に関しては、私は何度も救われている。そろそろ、ヤバイのでは…と、NASがどうやらと言う使用者絶賛のネットワークタイプのHDDを購入するも、何だかよく分からず、手軽なコレを常用している

細身で奥行が結構あったので、やや不安定な感じ。スイッチも背面で何かと面倒だった。コードに引っ掛けては滑り落ち…。スイッチは上面で、持った時に人差し指が自然にくる位置に変更、滑り止めのゴム足を付け、安定感のあるデザインにした。
外付けHDDは、以前はファンレス・静音を謳っていた各メーカーが、最近はこぞって「熱対策のファン付き」だと!…っだろうね。購入当初、1〜2分の接続で結構熱くなるので「HDってこんなにすぐに熱くなるの?」とビックリしたもんね。HDと基盤を並列配置、間に空間を設けて、熱が通気穴から自然排出。涼しかぁ〜、Cubeなんかより、よっぽど涼しかよぉ〜。…と、メカ音痴の私の浅知恵?難解なNAS(ナス)に対して、その容姿から「大根」と命名。夏(の排熱効果)が、楽しみじゃ!

以上、完結。お粗末さまでした。